ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

ダンディズム



猫はシャム猫が一番好き。


この動画のシャム氏は、
カルピスとは全く異なるタイプのシャム猫さんだけど、
字幕にダンディズムを感じるので見てしまう。



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あとお部屋の雰囲気がかっこよく
かつあたたかみがあってずっと見ていたくなる。


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そして特に字幕がいい。



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カルピスはこの動画と違ってあんまりダンディズムな感じがしない男子だった。
しかしカルピスは王子。



カルピスが一人掛けソファの上で横になってくつろいでると、
お母さんが横に座って、
「カルピスは王子様だもんね。」
と話しかけながら優しくなでていた。

カルピスは王子様とか特別扱いとか興味ない子だったから、
王子様と言われても特に感想はなさそうだったけど、
満足げ。
お母さんとの間に信頼関係があったのだ。
あーん、いいないいなー。私と接する時のカルピスに
そんな空気感はなかった!


子猫時代のカルピスはごくまれに強烈なゴロゴロ音で甘える事があったけど、
成猫になってからはゴロゴロ言わず、満足げにしてる事が多かった。


私、カルピスにゴロゴロされた事がない!



カルピスは王子だったので超上級キャットといえなくもないが、
本人にその気が全くなかったので微妙なところだ。



しかしある時、カルピスが家の目の前の車道をいつも通り渡っているとき、
ほぼ渡り切っていたにもかかわらず、
通りがかった車の運転手さんがスピード緩めて
カルピスが完全に渡り切るまで待っててくれていた。


生垣の影からこっそり見ていた私は
やっぱ王子だな、と思った。



シャム猫って、動画のシャム氏みたいに家の中で大切に飼われている事が多そう。
カルピスみたいに自由に出歩く子は珍しいし、
遠目からでもシャムの毛皮は目に留まったのかもしれない。



それにしても、よく1回も交通事故に合わなかったよなあと
しみじみ思う。(家族はみな心配していたけど、
本人の自由にさせてあげたいという事で
そのままにした。)



カルピスが慎重な性格だからというのもあったかもしれないけど、
たぶん、カル王子がお通りになるときは
車も遠慮するのだった。