ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

シュトーレン、シュトーレン

実家にあげたシュトーレン、まだ2週間くらいしか熟成してないけど
もう食べてもらう事にした。
今から少しずつ食べて行けば、
3週間目のシュトーレンも味わえるのだから、
その方がいいと思った。


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ところで皆シュトーレンの食べ方・取り扱いがわからない。
それで細部にいたるまで伝えた。


何も言わずに渡したら、
お母さんは絶対1本冷凍して、もう1本は冷蔵庫に入れると思う。


シュトーレンは冷蔵も冷凍も禁止。まずくなる。
涼しい場所で常温で
熟成させながら保管します。



よくシュトーレンの端からスライスしている写真や
動画見るけど、これはそれなりの人数がいて、
一度に1本食べきれる場合のみ可。


基本的な切り方は、
まず真ん中でまっぷたつ。
そして中心から端へむかって
その日食べる分だけスライス。
残ったふたつのかたまりは、
断面どうしをぴったり合わせて
ラップでぴっちりぐるぐる巻きにして
袋にいれて保管。


ラッピングして渡したから、
玄関に飾りながら保管してもらう事にした。


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1本目食べ始めた日に感想聞いたら
おいしいらしい。


けど、母は「超個性的なパンだね。」と。


それは褒め言葉なのか。
だとしても私の好きじゃない褒め言葉だ。


母と本気で喧嘩すると、
私の事を、「ほんっと個性的!おまえみたいなのいないよ!」
ってののしるので、その記憶がある。



あとののしられたわけじゃないけど、
おんなじ内容の事を昔の職場の上司や
また別の職場で一緒に仕事してた人に
言われた。驚異的な顔で。
そんな事いちいち言わなくてもいいのに。



たしかに管理する側からしたら、
わかりやすい人や、良くも悪くも型から外れない人の方が
やりやすいというのは、どんな世界でも同じである様だけど。
私はもう母から管理されてないので
現在では上記のののしりはなくなりました。
それどころか、意識して私のことを変わってるとか
言わないようにしているのがなんとなくわかる。
母、悟った?



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あと、人が私のところに群がってくる事も多かったので(迷惑)
その事を思い出してしまう。正直あれこわいです。


べつに私と同じにする必要ないよ。
むしろ同じにしちゃその人にとって害じゃない?!
あなたがすでに持っているもの、それが個性ですよ大切にしましょう。


過去の時代背景、まだ現在進行での時代背景では
人と違うというのは非常につらい思いする事が多い。
それでもなりたいという意味がわからないよ。
そもそもなるものじゃなくて気づいたらそうだったというものなのに。
そしてそんな事、以前は絶対人にはばれたくないと思っていたけど。


そんな嫌な事を連想させる
内容でシュトーレンの感想を言われた
ので、また作ったらおすそわけしていいものかどうか考えた。


数日してまた感想聞いてみて
気に入ってるようならまたおすそわけしよう。