ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

犬はエスパー

日記を書く!
他の事はもういいです。



まずは犬の日犬の日記。






だいぶ猫が好きな感じがすると思うけど、
私犬もそれなりに好きなの。


そしてこれはどんな人でもそうかもしれないけど、
猫よりも犬によくなつかれる。


とはいえ、
初対面の犬さん達は一体どういうわけであんなに
私に友好的なの。
毎回毎回飼い主さんが驚いて仕方ないんだけど。







先月、うちから少し離れた住宅地を歩いていた時の事。
路地の塀の陰から柴犬が顔を何度か出したので、
あれ?放し飼い散歩かなと思ったんだ。



都会の住宅地では、飼い猫が自由に外を出歩くのは普通で
よくある事だけど、
飼い犬が単独行動しているのはまずない。



珍しいなと思ってたら、
ロープが見えて、飼い主さんも塀の陰から登場。
普通に散歩中の犬さんでした。



その柴犬さん、満面の笑顔で全身から喜びのオーラを放っていた。
喜んでる表情は、猫より犬の方が全力で表現するなと思っていたんだけど、
その柴犬さんの笑顔はひときわ眩しかった。



橘 (すっごく可愛い。でもなんでこんなに・・・。)

柴犬 (僕たちのこと好きな人だー!!)




あまりに嬉しそうだったので、なでなでしたかったけど
飼い主さんが・・・。



なにか粗相でもしたら指の1・2本は要求されそうな見た目だった。




しかしそれは見た目だけで、ほんとは優しい飼い主さんだという事がすぐわかった。
(※あたりまえです。)



それでも勝手に他人の飼い犬に触るというのは
憚られる。

じゃあ「触ってもいいですか?」と聞くのはどうかというと、
これ言われてダメですなんて言えないと思う。


なのでいつもこういう時は犬さんに我慢してもらう事にしている。


そしてこういう時、犬さんたちは私の方に来ようとするのを
飼い主に止められながら去っていく。
中には2足歩行になってがんばる犬さんもいるんだけど、
やっぱり飼い主さんに引きずられて去っていく。


この柴犬さんも何度も私の方を見ながら
飼い主さんに制御されながら引きずられるように去って行った。







いつも思うんだけど、犬たちはかならずしも肉眼で察知して
自分たちを可愛がってくれる人を判別してるわけではなさそうだ。
結構見えないところから犬がにゅっと出てくる事が多い。





あれは数年前、駅前の噴水のところのベンチで座っていた時の事。
突然、白と黒の2匹のプードルがレンガの裏から顔を突き出して来た!!




白 (何してんの?)

黒 (遊ぼうよ!)

白黒 (僕たちの事好きでしょ。なでて。)


橘 (・・・。)←驚いて固まる。




プードルって、ティーカッププードルとかすごく人気だから
小さいイメージを抱いてる方も多いかもしれない。
しかし普通のプードルはでっかい



あの大きさでくるくるもふもふした姿で物陰から突然現れると結構驚く。



私が固まってると、ロープの先で飼い主さんは苦戦していた。
プードルは大きいので制御も大変そうだった。







街で犬と遭遇するのは驚く事も多いけど、楽しい。
でも、中にはあんまり近くに来てほしくない犬さんとかもいる。



なんていうか、なんらかの理由で愛情に飢えてそうな犬さんとか、
私のそばから意地でも離れようとしない。
飼い主さんよりも私の方がいいのだ。
飼い主さんとの相性なのかもしれないし、実際あんまり可愛がられてないのかもしれないけど・・・。
私に助けを求められてもすごく困る。


しかも、足が痛くて動けなくなってる時とかに来られたらどうしようもない。
飼い主さんも私もお互いに別に話したくもないのに
話さなくてはいけなくなってしまう。
それなのにその犬さんは根が生えたみたいに動かない。
そういう犬さんは基本的にあんまり飼い主さんのいう事を聞かない。
飼い主さんもあんまり制御出来てない感じがする。



普通に元気な時は、そんな犬さんが近づいてこようとしたら
速やかに離れるようにしている。







実家にいた時、犬がいた。
次の日記はその日記書いて行くう。











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