ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

日焼け止めの変遷

日焼け止めは、気に入るとリピートするけど、
何年かおきに違うのに切り替えてきてたな。



初めて日焼け止め買ったのが、高校生になって迎えた初夏。
家から一番近いコンビニでみつけて、水色と黄色とシルバーのストライプの容器が可愛くて買った安いの。
商品名もどこのメーカーかも忘れちゃったけど、
私それ高校の3年間、毎年買ってたんだよね。


そのコンビニに毎年夏になると必ず置いてあったっていうのも今考えると驚きだけど、
パケ買いだったし安かったしSPF値もたいしたことなかった気もするのに焼けなくて感動した記憶がある。
(当時はPA++++も存在していなかった。PA++くらいだったかな?)


高校2年の夏のある日の事、
登校中に突然皆で思いついて
同じ学校の友達4人で授業サボって海に行ったんだけど、
私だけ日焼けしなかったんだよ。
朝つけたっきりそのままで
1日中、浜辺で遊んでたのに・・・!
やっぱりあの日焼け止めすごくないか。


(ちなみに後にも先にもこの日1回限りのサボりは
学校でも家でもすんごい怒られた。)




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私が日焼け止めにこだわりはじめたのは15年くらい前から。



10年くらい前までは、1本3000円~4000円くらいの価格帯のを好んで使っていた。
ん-、最初のは銀座の資生堂のお店ですすめられて使ってたのだったけど、
たぶん廃番になってる。

次はコーセーので、あれもすごくよかった。たぶん廃番。

私、日焼け止めは顔も身体もオールインワンで同じものを使う。


その次はランコムのを全身に。
それも今はリニューアルされた同商品しかなさそう。
私が当時使ってたのは無色のクリームだった。


当時ランコムのBAさんに、
前回来た時に買った日焼け止めを顔だけでなく全身に日常的に使っていると伝えたら、

「すごい贅沢•••!!なんでそんなもったいない事を!!」

と、とんでもなく驚かれた。


あれらは一般的には顔に使うものなのか。
しかし全身もいけるという情報を得ての使用なの。




日焼け止めに関しては、昔から顔•体を分けて使う気が全くない。

BAのお姉さんは、お顔の皮膚と体の皮膚はまた別のものなのですよ、と教えてくれた。


顔と体は陸続きで繋がってるのに?!
いやわかってる。体は擦ってもいいけど顔は擦らない方がいいとか、
顔と体では皮膚の繊細さが違うとか、一応理解している。




しかし太陽は全身に平等に降り注ぐのだ。だから私は顔も体も同じ日焼け止めで覆いたい!!




BAのお姉さんは、
せっかく化粧品に従順な美しいお客様達に囲まれていつもは仕事してるのに
その日はとんでもないハズレを引いた、みたいな顔をしていた。





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近年はアネッサがお気に入りだった。
顔•体用と書かれているし(重要。太陽光は平等だからな。)、何よりほんとに焼けない•••!
そしてあのクオリティであの値段は素晴らしい。


でも近年は、かなり多種多様な日焼け止めが発売されてて、いろいろ試してみたく•••。



今年はビオレをつかってみた。




これはすごくいい。

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焼けないし、しっとりするのに気持ち悪くない。
残念なのは、ウォータープルーフじゃない事。
水分にやられたら焼けてしまうので付け直し必須。
あと、若干、色の濃い布に白くつくのが気になるけど、
それに目をつぶっても使いたい良さがあった。










これは最悪なんだ。

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ウォータープルーフだから、たしかに水を弾いていたし、汗も玉のように弾いて肌から落ちていた。
だがこれ、付け直しする時、重ね塗りでモロモロと落ちてくるんだよ。
これでは付け直したのに皮膚から落ちてしまって全然日焼け止め効果にならないではないか!

1回全部拭き取ってからじゃないと塗り直しできないな。
なんか、面倒・・・。

それで放っておいたら•••焼けた!!


たしかに日焼け止めの塗り直しの仕方としては、
一度ふき取りしてからというのが正統派のやり方なのかもしれない。
でも、私が今まで使ってきた日焼け止めは、
どれもどんどん塗り重ねても全く支障なかったので
拭き取るとか時間のかかる事はほとんどしたことない。


やっぱりアネッサに戻そうかなー。


ちなみに今年バズってる&beは、体に塗ったらいろんな布につきそうで手が出せません。


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