ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

野菜→肉魚→炭水化物の奥深い意味

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薬剤師さん 「普段何食べてるの?何が好きなの?」


橘 「野菜と肉と魚が大好きです。主食は米。あと手作りお菓子。」



薬剤師さん 「いいですね。ぜひそのままで。」





肉を食べる時は主食と立場が入れ替わる。
肉300グラムに対してご飯70~80グラムくらい、あとは大量野菜。



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魚の時は2尾くらい簡単にたいらげてしまうので、なるべく1尾におさえめに。


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旅館の朝ごはんみたいなメニューが特に好き。
お味噌汁、ご飯、焼き魚、大根おろし、おひたし、梅干し、漬け物、煮物の小鉢、海苔。あとサラダも欲しい。
おかずの種類が多ければ多いほど歓喜



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ちなみに私はもともと野菜が大好きで、
ドレッシングやマヨネーズがなくてもサラダが食べられる。



でも、何かかけた方が、原材料感がなくなり、ちゃんとお料理っぽくなるので、
少量のオリーブオイルとブラックペッパーをかけて食べることもある。
塩は他のお料理にも入っているので、ここでは少なめにする。



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薬剤師さん 「野菜をたくさん食べた方がいいね。あとは食べる順番。」



橘 「何年か前に食べる順番が流行ってたじゃないですか。私どうしてもそれ重要に思えなくて。
だって血糖値をコントロールしてダイエットにつなげるって考え方じゃないですか。
どんなに血糖値をコントロールしたところで、結局は摂取カロリー<消費カロリーが最重要だと考えて、
順番は全く気にしてませんでした。」


薬剤師さん 「ああ、よく言われてるね。でもそれだけじゃないですね。
まずは野菜を食べて、消化器官がその他の食事をする準備をする。
次に肉・魚。そして炭水化物。この順番で食べること。」


橘 「!!」



目から鱗
ダイエット目的の食べる順番は解せないけど、
消化するための食べる順番なら納得できる・・・!!
薬剤師さん、私のツボを心得てらっしゃる。
というか私が漢方の考え方とマッチしてるだけなのか。




薬剤師さんいわく、
私は漢方の教科書通りのような人なのだとか。
漢方の世界でなら私は優秀。



薬剤師さん 「小麦粉も合ってない。なるべく食べない方がいい。」


橘 「前はパンとか麺類が大好きだったんです。でも、ある時からご飯ばっかり食べる様になりました。」



薬剤師さん「ご飯の方がいいね。ただ・・・白玉、もち米、おこわなんかは避けた方がいい。」



橘 「前は白玉ももち米もおこわも大好きでした。
でも、ある時からあんまり好まなくなったんです。
同じもちもち系ならタピオカや葛餅とかのデンプン系を好んで食べます。
あんみつは大好物ですが、白玉目的じゃありません。」




うなずく薬剤師さん。




私前勤めてた職場で、仕事中に突然あんみつ食べたくなって、
一緒に仕事してた人に「あんみつ食べたい!」ってゆったら
「橘さん超あんみつ食ってそう!!!あんみつすぎる!!!あんみつのイメージしかない!!」
って驚かれて職場中に言いふらされた。



薬剤師さんのうなずきは
白玉もち米おこわ特別好まないことへのうなずきなのか
それとも私があんみつすぎることへのうなずきなのどっち?!!
わからん!!!




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薬剤師さん 「アルコールは召し上がるの?」

橘 「アルコールは召し上がりません。」





酒はのまねえ。365日休肝日。

飲酒に興味ない。





・・・あっ、シュトーレン



橘 「たまにお菓子に入れ込む事はあります。」

薬剤師さん 「いいんじゃないの?」



あれは保存料。



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そもそも酒煙草はイルミナティの文化だ。
世界中の人が良いものとして洗脳されている。
お酒を嗜む人や煙草が辞められない人には受け入れられない事実だろうな。私はもとから興味ない。



漢方の世界でも酒は不要との事でよかったです。



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薬剤師さんとの会話の中で
学びを得る事まだまだ続く。