ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

漢方薬の初歩を熱く語る1

モラトリアム漢方薬24。



こないだ、私が漢方薬の話したらすごい興味持って話聞く人がいた。


でもその人最初は、私の全く別の話を聞いていたく感激して
そのついでに漢方薬にも興味持ったみたいだった。


本気度はそこまでじゃなさそうだったけど、
興味はあるみたいだったから私の話を少ししてみた。


以下早口気味にまくしたてる・・・!

↑好きな話になった時のオタクの特徴。








私、幼少期から体調がおかしい。
しかし健康診断では優良の結果しかでねえので健康体として扱われてきた身。
周りも私もよくわからん感じで生き続ける。


一番体調悪かったのが20歳くらいの頃で、
その後ゆるやかに低空飛行に戻る。


しかし数年前に再び20歳くらいの時の体調になってしまい、
危機的状況に。
つまり体壊したって事なんだけど。


そこで昔から関心のあった漢方の世界へ足を踏み入れる。
自分でもある程度は調べるものの、
素人が勝手に飲むよりプロに相談した方がいいと判断。

とはいえ
自分で調べてる時に気づいた近年のネットの情報の豊富さといったら・・・!
感動した。

20年前とぜんぜんぜんぜん違う!(20年前はネットの情報貧相だった。)
なんか勉強するのが楽しい・・・!←当時おきあがれない時でもベッドで調べもの。


ネットの情報豊富で調べたりするの楽しいとは言っても、その全部が有益というわけでは無さそうって思ってた。ほとんどがあまり役に立たない内容で、その中で時々貴重と思われる内容のものを発見するくらいだった。



そしてやはり自分は素人だという事を弁え、漢方薬局めぐりを始める。
めぐりって事は、どこ言っても満足のいくカウンセリングをしてもらえなかった事を意味する。


漢方薬局のカウンセリングはだいたいにおいて無料だ。
もしかしたら無料のものにそこまで期待するこちらが悪いのかもしれない。
カウンセリングだけで料金の発生する漢方薬の専門家の存在も当時すでに知っていたし、
その人たちのカウンセリングはおそらく漢方薬局の薬剤師さん達とは全く別物であろうとも思った。


でも・・・。
私にも出来るんじゃないかと思った。
漢方薬の専門家の人は
不特定多数を相手に広く深い知識と弁証論治を展開しないといけないかもしれないけど、
私は自分ひとりをみればいいだけだ。





しかもめくるめく漢方薬の世界•••。
生薬と生薬の組み合わせであらゆる効果が生み出せる。(しかし漢方薬は決められた生薬の組み合わせと決められた量で成立しているので基本調合とかはしないらしい。)


どこの製薬会社でもだいたいどの漢方薬も出しているけど、全く同じ漢方薬であっても製薬会社が変われば成分微妙にちがってたりする。表記の生薬名とグラムだけでは素人目には判断出来ない。しかし飲んでみると、効きが弱い•••みたいな事はわかったりする。
面白い。


何より、その時の自分にマッチする薬を見つけた時の喜び•••!!


薬飲んでても満足だけど、
薬やめても私薬愛してるわ。




そうして私は詳しくなった、とその興味持った人に話したら、
私が体壊したとこにひどく心を痛めてた。



え・・・。そこ・・・?
漢方薬がどんだけ興味深いかのくだり話聞いてた?!



まあ本番はそこからよ。
話を続けた。