ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

世界一危険なブーランジェリー

失敗しなかった料理日記25。


スーパー内に常設されてるパン工房みたいなとこに売られてるパンは
危険な感じはしない。


でもべつにすごいおいしいわけでもないんだよね。


だったらパン屋さん行くわ、ってなる。




私が行くパン屋さん、
フレンチカントリーみたいなエントランスで
中に入るとリーンタイプ・リッチタイプの両方がバランスよく並んでる。
サンドイッチ系も豊富でカスクートがおいしい。




昔住んでたとこにあったパン屋さん(そこもすごくおいしかった)
よりは値段設定高めだけど、
味は抜群においしいパンです。


しかも、
このパンはバター使用、
このパンはマーガリン使用、
このパンはサラダ油使用、

っていう風にポップに記載してあって、
全部バター使ってるっていうていで売ってないところが安心。


私昔から基本的にバゲットみたいな油脂が入ってないパンばかり買うから
あんまり関係ないんだけど、
たまにリッチ生地のパンも買うからね。


あと、少しだけどタルトとかケーキとかも置いてるからそれもたまに。


ここほんとおいしいんだよね。
でも私が一番買うバゲットは、
昔住んでたとこにあったパン屋さんの方がおいしかった。
いまだにあそこを超えるお店みつからない。


渋谷にあるVIRONでさえ勝ててないって思った。
(VIRON、仏から輸入したレトロドールっていう粉使ってるのに。)


ストリートビューでみたらもうあのお店なかった。
たぶんもう永遠に食べられない味。








海外だと、すごくおいしい焼きたてのパンがいつでもお手軽に手に入るイメージ。
日本だとこだわってるパン屋さんじゃないといけない感じだ。
ごはんの国だからかな。



ごはんが好きでも
ごはん炊いてない、あんまり料理したくない、って時は
パンと何らかの汁物があれば食事に。
失敗ないやつだ。




とりあえず。
スーパーとかコンビニとかのパンコーナーは選択肢から外したい。
あそこは世界一危険なブーランジェリーだからな。