ぽとりと落ちたノスタルジア

最近の日記は数年前の日記を書いている。時々リアルタイム日記を挟みます。

*添加物と糖分と味覚の話

hotakatachibana2007-02-22


イタリア・フランス回想記(2003年12月27日〜2004年1月1日)はお休みです。

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いろんな人と接してて気付くのは、味覚が変な人が多いということ。
素材そのものの素朴な味をおいしいと感じとれなくなってる。



こういう場合、たいてい体も悪い。なぜそうなってしまったかというと、多くはやはり食べ物かなと思う。作りこまれた味や舌なじみのいい味になれすぎていると私は思う。そういう食べ物を全面否定するつもりはないし、健康体で味覚も正常な私でもおいしいと思う。


ただ、しょっちゅう食べたいと思わない。



こういった食べ物はコストがかからなかったり、手軽だったりするので、忙しい時には便利。そういった風に都合に合わせて活用するには素晴らしい食べ物だけれど、しょっちゅう体に入れるものではない気がする。



なんとなく体が悪い人はまず自分の味覚に注目。



私は3年前から、健康などに関するエキスパートの素晴らしい方々と接する機会に恵まれ、そういった方々が語る言葉の端々から多くのことを学んだ。実はさらにすごい方とも7年前からたびたび接っしているが、こちらはすごすぎて、レベルが違うので、何かを学ぼうというよりお慕いする程度にとどめている。


これらのことにより得たものが私のかけがえのない財産のひとつとなっている。健康面だけでなく、他のことにも通じるものを得ることもできる。やみくもに平積みされている本を買って読むより、真髄に一番はじめに触れる機会をつかむ運を持って生きる方が人生には有効だ。



本がよくないということではなく、むしろ情報収集や参考程度ならどんな本も素晴らしい効果を生むに違いない。



健康の話に戻ると、以前の私は自分の体の状態を感じ取り、なんとか体内の糖分を追い出そうとがんばった。私は甘いものや添加物の多そうなものを食べるとすぐに体がだるくなってしまうので、仕事の日はまったく食べないか、自分で作ったものを決めた量だけ食べる、というようにしていた。効果はそこそこ。



いつも「こんなにすぐだるくなって、なんて私は弱いんだ」と思っていたけど、こういったことを敏感に感じ取る正常さがあっただけである。



もっと効率よくできないものかと、これも私が絶食の習慣が身についた理由のひとつ。さらなる詳細はここへかえる。http://d.hatena.ne.jp/hotakatachibana/20070220




ちなみにここでたびたび出てくるあの誰でもできる方法については今度会ったときに聞いてください。友人知人の皆様。










写真は私が作ったスコーン。ベーキングパウダーが唯一の添加物?

昔からあるベーシックなものだし、ほどほどなら問題ないものだと思う。でも、私は体調悪いときにベーキングパウダー食べ過ぎると顔が青ざめる。そして吐いてしまうのだった。どんなに好きでもいいかげん懲りて食べ過ぎるな私よ。